子供向けオーディブル |ナレーターの丸山裕子さんが『日本の昔話』の雰囲気に大ハマり!

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子どもが爆笑したオーディオブック『日本の昔話』

子ども向けのオーディオブックを探している中で、
「これは親子で楽しめた」と感じた作品がありました。

それが、オーディオブック版『日本の昔話』です。

収録作品の中でも、わが家の子どもに特に好評だったのが、
「へっこき嫁さん」でした。

嫁の豪快な屁で姑が大根畑まで飛ばされるという、
昔話らしい大げさで分かりやすい展開に、子どもが大笑い。
一緒に聴いていた大人も楽しめる作品でした。


オーディオブック版『日本の昔話』の表紙
オーディオブック版『日本の昔話』

昔話はナレーターによって雰囲気が大きく変わる

オーディオブックを聴いていると、
同じ物語でも、ナレーターによって作品の雰囲気が大きく変わる
と感じます。

特に昔話は、文章の内容だけでなく、
声の抑揚や間の取り方、登場人物ごとの話し方によって、
面白さや温かみが大きく変わる作品だと思います。

『日本の昔話』を一人で語っているのは、
丸山裕子さんです。

丸山さんは、登場人物に合わせた声の使い分けに加えて、
方言やなまりの表現がとても自然です。

声を聴いているだけで、それぞれの登場人物の個性や、
昔話ならではの情景が浮かんでくるようでした。

少し懐かしさを感じる語り口も、
日本の昔話が持つ素朴で温かい雰囲気にとてもよく合っています。

一人語りでありながら、登場人物がそれぞれ別の人のように感じられ、
子どもも自然と物語の中へ引き込まれていました。

「へっこき嫁さん」に子どもが大笑い

「へっこき嫁さん」は、嫁と姑が登場する、
明るくコミカルな昔話です。

嫁の屁の勢いで姑が遠くの大根畑まで飛ばされる場面は、
子どもにも状況が伝わりやすく、
声を出して笑っていました。

特に面白かったのが、
丸山裕子さんのなまりを交えた語り方です。

物語そのものの面白さに、丸山さんの声の演技が重なることで、
「へっこき嫁さん」の楽しさがさらに引き出されていると感じました。


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収録されている4つの昔話

この作品には、次の4話が収録されています。

  • へっこき嫁さん
  • 貧乏神と福の神
  • 幸せをかけた橋
  • 三枚のお札

題名は聞いたことがあっても、
内容までは詳しく知らない昔話もあるのではないでしょうか。

「知っているようで、実はよく知らない」
日本の昔話を、音声で気軽に楽しめるのが魅力です。

子どもにも聴きやすいオーディオブック

本を自分で読むのがまだ難しい年齢でも、
音声なら無理なく昔話に触れられます。

絵や映像がなくても、ナレーターの声を聴きながら、
子どもが自分で場面を想像できるのも、
オーディオブックの良いところです。

親が読み聞かせをするのが難しいときにも使いやすく、
寝る前や車での移動時間にも向いています。

再生時間は1時間18分です。
一度にまとめて聴くだけでなく、
一話ずつ区切って楽しむこともできます。

オーディオブック版『日本の昔話』の作品情報

作品名 日本の昔話
著者 日本昔話
ナレーター 丸山裕子
制作 株式会社スタジオ・エコー
再生時間 1時間18分
配信日 2018年7月3日
言語 日本語

まとめ:丸山裕子さんの語りで昔話がもっと面白くなる

オーディオブック版『日本の昔話』は、
子どもが笑えて、大人も一緒に楽しめる作品でした。

特に「へっこき嫁さん」は、
分かりやすく豪快な展開と丸山裕子さんの語りが合わさり、
わが家では子どもが声を出して笑っていました。

自然な方言やなまり、登場人物に合わせた声の使い分けから、
ナレーターによって物語の印象が大きく変わる
ことも感じられる作品です。

日本の昔話に子どもを触れさせたい方や、
親子で楽しめるオーディオブックを探している方におすすめです。

音声プレビューを聴いてみる

この作品は、物語の内容だけでなく、
丸山裕子さんの語り方も大きな魅力です。

商品ページには音声プレビューがあります。
子どもが楽しめそうな語り方か、最初に聴いてみてください。

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