カブトムシ探し

記事の紹介

クヌギと樹液ポイントの見つけ方についての投稿です。
埼玉県南部の公園で息子(現5歳)とカブトムシを探して3年目の考察となります。
子供がまだ小さいので、トラップ等は使わず自然の状態を学んで欲しいと思っています。

時期、時間

時期は6月中旬から8月のお盆ぐらいまで
時間帯は19時くらいからでも見つける事ができます。

クヌギの見分け方


クヌギ
クヌギ

検索するといろいろな種類の木が紹介されていますが、私はクヌギ狙いです。
クヌギを見分けるポイントはこちら↓です

ゴジラ樹皮 & 樹皮の割れ目が赤い

樹液ポイントの探し方

昼間のうちに現調をしておくことが大切です。
樹液ポイントを見つけたら、夜その場所に行ってみましょう。

チョウチョを探す。

樹液ポイントには昼間、チョウチョがよく停まっています。
よく見かけるチョウチョはこちら↓です。

チョウチョは樹液に夢中なで手でも捕まえられます。
これはこれで子供はたいへん喜んでくれます。

他にも 樹液 蝶 で、検索してみて下さい。
地域によって異なると思います。

ちなみに、モンシロチョウ、モンキチョウ、シジミチョウチョは樹液には興味がないようです。

鼻を効かせて樹液のにおいを探る

樹液が近くにあると独特のにおいがします。
歩きながらクンクンと鼻を効かせていると、カブトムシっぽいにおいがすることがあります。そのにおいをたどって樹液ポイントを見つけることもあります。

虫の羽の音を聞く

カナブンなど、樹液に集まる虫が飛んでいることがあります。そういった虫を追いかけるのも参考になります。

スズメバチと毛虫に注意

樹液にはスズメバチもやってきます。
特に子供は真っ先に樹液ポイント行き、木を間近にしてカブトムシを探してしまいます。
樹液ポイントは1本に木に一か所とは限りません。狙った樹液ポイントの上や下、木の反対側にスズメバチがいるかもしれません。
それと、クヌギの木には毛虫がよくついていますので、あまり木に触らないようにしましょう。

スズメバチがいないか木の離れた場所から一周確認する。
なるべく木に触らないようにする。

ライトの紹介

私が使用しているライトはジェントスのRX-086PSです。
調光は4段階あり、主に180ルーメンのMidモードを使用しています。

  • 800ルーメン 7時間 (Maxモード時)
  • 400ルーメン 12時間(Highモード時)
  • 180ルーメン 24時間(Midモード時)
  • 50ルーメン 80時間(Ecoモード時)
  • USB充電式(micro USB Type-B)
    リチウムイオン充電池 3.7V 2,800mAh
    耐塵・耐水仕様(IP66準拠)

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